クリニック紹介

花壇を夏らしく植え替えました



2016.7 花壇の花を植え替えました。夏を迎える準備が整いました。

花いっぱいの再開(flower)

沢山の花を頂きました。近隣の先生方や関係の方や何より嬉しいのは3年前まで来ておられた患者様からも頂いたことです。
1月初めの待合室は花で埋まりました。近くの花屋さんは医院の前の植え込みも花でいっぱいにしていただきました。
花が好きだった先代が見たらさぞかし喜んだでしょう。

受付・待合室の花

医院前の植え込み

リニューアル(renew)

前の医院はスリッパに履き替えでした。リニューアルで一番心がけたのはバリアフリーです。
ドアも自動ドアとして高齢の方に負担をかけないようにしました。勿論、靴のまま入れるようになっています。トイレも車椅子で入れるように 入り口を広げ、トイレを入れ替えました。
心電図、X線の機械も新型に入れ替えました。
扉は木目、ベッド、イスは緑として落ち着いて診察を受けるように心がけました。

リニューアル後の当院

入り口は自動ドアに

待合室

診察室1

診察室2

処置室

レントゲン室。X線の機械は新型に

心電図検査装置も新型に入れ替えました

木目調のドア

残したもの(heritage)

3年の休止中に医院の建物は相当痛んでいました。
何人かの建設会社に相談したのですが、一気に壊して建て直すとか、支柱だけ残して全部入れ替えましょうというものでした。

そんな中、S装備のSさんが床や窓に注目してくださいました。1960年代の内装としてはかなりおしゃれだったそうです。床の白と黒のタイルが当時はモダンでした。厚めの窓は光を取り入れつつ外からは見えないよう工夫されていました。

確かに東京から設計士さんがいらしているのを思い出しました。これらを残して改装を進めることにしました。

もう一つ残したのは医院の薬品棚です。医院に何十年振りにいらした女性がその棚を見て、子供の頃に風邪をひいて受診された際に同じ棚を見たのを思いだされました。確かに昭和の医院によくあったような白い薬品棚です。

懐かしんでくださる患者様がいるのはうれしいことです。かなり錆びていた棚ですが 、磨いて処置室に置くことにしました。

開業した頃です。
手前は田ですし、木の電柱です。
初代院長の日産セドリックが時代を感じさせます。
医院手前に植えたばかりの苗木が見えます。
今は見上げる程、大きくなってます。

木々は今は見上げる程、大きくなってます。

白と黒の床タイル

採光用のガラス窓

昭和を感じさせる薬品棚